リヴァ・プラーブダ A.E.0035年 3/19

【ベロヤード東部ヤード民族を保護】
旧ベロヤード人民共和国、いわゆる東部ベロヤードを含めベロヤード全域に対してファーレラントの暴力的圧力が続いている。
このノルト人至上主義者の破壊行為は友邦な東部ベロヤードをも蹂躙しヤード民族の権利を脅かす重大な懸念材料であり
しかるべき対処をしなければ民族の歴史上取り返しのつかないことになることは必至。
ヤード最高機関アーネスルヴィエは旧ヤードルヴィエ体制がベロヤード人民共和国を徹底的に全面協力・支持し構築した関係を
維持、継続することを決定し東部ベロヤード人を外圧より保護する意向を示した。
これはヤード民族の当然の生存の権利・場を守るものである。
アカだのナショナリストだのと宣いながら我々同胞を拘束し続けているがそれは大間違いだ。
旧ベロヤード人民共和国上層部との前進的協議を速やかに行い、今後の協力体制を取り纏める方針。

ヤード最高機関アーネスルヴィエは拘束された我々同胞の不当な扱いに最大の抗議を行い
解放を要求、それらも保護していくことも視野に入れている。

【ヤード国民共和国においてヤード民族団結党】
ヤード国民共和国内にヤード民族の統一を掲げたヤード民族団結党が成立し結党式を行った。
ヤード民族の統一といった我々ヤードリヴァーダ及びヤード最高機関アーネスルヴィエと意を同じくする部分が大きいが、
どういった団体なのか、どういった方針と行動で進むのかといった詳細までは不明であり今後の動向に注目するに現状は留まっている。
しかしながら共闘できる部分が多分にあるのならばヤード国民共和国内での勢力拡大を図るため、もちろんそれも
ヤード民族のためであるが、それが為されるのであれば支持していくことも示唆している。

【紅旗、社会主義体制縮小へ】
紅旗の社会主義体制が行き詰まりを見せ、縮小へと向かっている。
もはや体制としては崩壊していると言え、かつても我々、つまりヤードルヴィエ社会主義共和国連邦においての
社会主義体制の衰退・崩壊にも似た状況である。
しかし社会主義体制の崩壊はマイナス要素ではなく紅旗の前途は何ら暗いものではなくむしろ明るい、
とヤード最高機関アーネスルヴィエは
談話を発表している。

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