ヤードルヴィエ・プラーブダ A.E.0043年 4/ 7

【連邦再編化を発表】
ヤード・ルヴィエ連邦として新たに構成国とそれに伴う中央・最高ゴニエ人事の再編を発表した。
新ルヴィエ体制とも呼べるこの再編はかつてのヤードゴニエ体制下をあらゆる面で超えるものになるとしている。

ヤードルード連邦社会主義共和国、ルヴィエ・ノイバウト社会主義連合、セッズ・ルヴィエ社会主義共和国を解体し
中央の位置づけとなるヤードルヴィエ共和国に統合。
ベロヤード人民共和国はそのまま継続。東部ベロヤード防衛のために軍備増強・拡充を目指す。
シヴォルーツク特別管区も継続。
新たにネルヴィルの国家である、ルゥシア評議会連盟を編入。
また、新たな編入候補としてエステルプラッテ共和国の名が上がったがほぼ鎖国状態に近いエステル側との協議の結果、
編入はせず今まで通り政治・軍事顧問団を派遣・さらに増派しルヴィエ人民赤軍基地を設置した上で独立を維持する方針。

ヤードルヴィエ内最大都市とその周辺地域であるアーネスリヴァーダに対して軍事面以外の自治権をほぼ全権と呼べるレベルで
与えより高度で有力な自治区とした。
これに関しては最高ゴニエ内でも反対意見はあったが現状アーネスリヴァーダが国内において圧倒的経済優位性を持っており
その効果を今後、維持・上昇させていくために必要な対策でありひいては連邦全体の発展に繋がるとしている。

人事面では最高ゴニエ議長にシェリル・レイジアス、人民委員会委員長にフィルス・バルコヴィッチ、ルヴィエ共産党党首にリャーナ・ハーノク第一書記と
最高指導部三役に変化はなし。
それ以外のところでは今後再編後の構成国上層部から最高ゴニエ人員を配していく。

【A.E.0043年 4/ 7 の対外姿勢まとめ】
世界各地で共産主義というイデオロギーの下、テロや革命運動が頻発している。
そういった現状をふまえヤードルヴィエ最高ゴニエは現在の連邦としての対外姿勢・方針をまとめた。
シェイフィナリア情勢は極めて複雑でありすでに内戦状態・混迷状態であったシェイフィナリアにとってフェナス自由民主同盟の出現は大きな転換期となるとの見解を示すものの
現在のところフェナス自由民主同盟を支持する方針はない。
ヤード自体はシェイフィナリアとディ連時代含め比較的良好な関係にある。ヤード系人民がシェイフィナリアに多いこともある。
引き続きシェイフィナリアはヤードにとって非常に重要な存在ではあるが当面静観する構え。
昇陽との不可侵条約は継続し特に関係に変化はない。
問題はファーレラントとの関係であるが多くの赤い旗印の組織・団体がファーレ帝国主義を粉砕するべく活動している。
特にサンノメの活動は活発である。多くの過激な手段も見受けられるが特に問題視することもない。
ファーレが植民地化されている国々から大幅に搾取し延命していることは明白だ。
しかしながら打倒するべきはファーレではなくそれが抱える帝国主義・搾取主義であってそれはまだまだ世界中に蔓延している。

例えばブグルフ共和国。サンノメ側の煽動にすぐさま武力行使を口にする辺りはかなり根深く腐敗しているのだろう。

現在の対外方針は一言で言えば特にない。連邦としては現在国内事業を重視する方針のため現状維持である。

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