【シェイフィナリアに軍事支援決定】

【シェイフィナリアに軍事支援決定】
フェナス自由民主同盟なる非合法武装組織の武力行動に伴い混迷が続くシェイフィナリアに対しヤ連最高ゴニエ・軍事武力委員会は軍事資源の支援を決定した。
シェイフィナリアの安定化のためにはもはや言葉による支持表明では解決に至らないという判断。
またシェイフィナリア側は今次、自由民主同盟の突如の武力行動は『カイバーでの覇権を手中に収めるためのファーレラント帝国の策動の一環である』と見ており
この点での見解も我々連邦と概ね一致しているのが大きな要因だ。

アレグロ地域解放・シェイフィナリア統一は連邦としても多大な関心を通り越し早急に達成されるべき目標と位置づけておりバックアップ体制を整えていく方針。
連邦再編に伴って未だ国家開発が充分ではない状況下でのカイバー圏への介入に懸念を表すゴニエ幹部も存在するが軍事武力オイサァ・バラウェル委員長は
「革命・解放を待ってくれる帝国主義者共がどこにいる?シェイフィナリアを喪失すれば我々にとっても今後大きな打撃となるだろう。
彼らはその目標を達成するため銃は構えることができるがいかんせん弾が不足している。それを供給するだけだ。特に国内に影響はない」といつもの調子で一蹴した。

【最高ゴニエ幹部またも淫行で逮捕。薬物の不法所持も】
もはや恒例のようにまたも最高ゴニエ幹部層を含むルヴィエ共産党員6名が検挙された。
理由もお決まりのように売春を主とした淫行と薬物所持。
6名は犯罪許容都市とも言える悪名名高いアーネスリヴァーダで豪遊。
当然のように売春と薬物使用に明け暮れた。
もちろんアーネスリヴァーダ内に留めればよかったところを逮捕された幹部は世話をしたエステルメイドに対してもアーネスリヴァーダを出てからもリヴァーダの売春婦にするように金を渡し淫らな行為を強要した。
すでに薬物により冷静さを欠いており通報を受けた特務隊により拘束されることとなった。
アーネスリヴァーダ誕生以来後を絶たない幹部層の逮捕劇。
しかし最高ゴニエ上層部はコメントを控えたままだ。

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