【ケルベル突如の崩壊】

【ケルベル突如の崩壊】
我々連邦の輸出禁止措置に対して的外れで恥知らずな非難を続けていたケルベルが突如崩壊。
ケルベルは昨今、オカルトめいた体制にはいり理解不能な政策、外交が顕著になっていたが、遂には行き着くところまでいき自ら発していた終末思想に心頭し内部崩壊をおこしたのだろう。

外交衝突により武力行使直前まで達したがそれ自体は予測された範囲であり対ケルベル軍事体制が整った矢先のことであった。
交戦に至ったところでケルベルの防空網程度であれば数日もあれば完全突破し武装解除・無力化も容易であっただろう。
無駄な出費をせずに済んだがヤードルヴィエ軍はただウォッカを大量に消費しただけに終わった。

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