ルヴィエ・リヴァーダ報道

【反体制ヤード連邦武装組織の未来は解体に尽きる】

我が帝政ヤードに対して見解違いも甚だしい『武装集団』『暴力組織』のレッテルを貼る一大反体制組織ヤード連邦こそが、
『武装集団』であり『暴力組織』である。
彼らはこの2週間足らずの期間だけを見ても雇用問題を解決できず各地で暴動が発生している。

そのような暴動が頻発しているのはヤード連邦を名乗る反体制組織が武力によって強引に支配している領域のみだ。
この領内にあるヤード民族はまさに不運としか言いようがない。
運悪く囚われの身になったに等しい。
まともな職にも就けず、暴動を起こすしかない状況だ。
ここまででも深刻な問題だが、反体制組織はさらなる暴挙をとっている。
それが、軍を投入し武力による制圧を行っていることだ。
このような組織がヤードの中にあることは一切容認できるものではない。

さらにそのような暴動は、『我々帝政ヤードが援助した火器で武装した集団によるもの』と、
どこで作ったのか、苦笑すらもままならないフィクションを報道する始末。
真実を隠蔽し、反体制組織ヤード連邦内のヤード民族の意識・憎悪・怒りを我々帝政ヤードに向けようといった魂胆だろうが、
真のヤード民族は馬鹿ではない。

ただ、ここで懸念されるのは彼らが招いた愚策が帝政ヤード側にも少なからず波及してきているということだ。
すでに帝政ヤードに救いを求める者も出始めて、帝政ヤードとしても早急な雇用対策等が求められる。

こういった結果、やはりラスコーリニコワはヤード民族に対し、そして世界に対し重罪を犯し続けている。
彼と、そして彼に付き従う者達こそが反体制の核であり諸悪の根源である。
これを一切の躊躇なく断つこと、これこそがヤードの輝かしき未来を掴み取る最善策だ。

【イーゼンステインと友好関係に】
ルヴィエ体制下から友好な関係を築いていたイーゼンステイン王国と継続して関係を維持することを発表した。
もっともイーゼンステインが反体制組織ヤード連邦とも友好関係を構築しようとしてるが、
さしたる問題ではないだろう。
ヤード連邦もつまるところ帝政ヤードのひとつである。ヤード民族であり大ヤードの一角だ。
帝政ヤード・我らの崇高なる女帝陛下に栄光を齎すのであれば我々はこれを快く受けるだけである。

その他
【新型ドラッグの[ドライ・ブルー]と[シヴォルツク・ダスト]が完成。アーネスリヴァーダにて公式売買品目に追加】
【エクスビシャッツ・ルートの強化へとさらなる投資予算増額決定】
【ルゥシアとの関係維持を受け、シュヴァルツ群島共和国などとも関係を強化。ネルヴィル戦略に着手】

 

 

A.E.0058年 11/ 7 [ Phase 66 ])

Leave a Reply