帝政ヤード内最新ニュース

【新生大臣会議再編後一週間で解体】
新たな本部も追加され主要人員を一層した形での大臣会議が陛下の命により解体。
今後どう編成されるのか未発表のままとなっている。
また、大臣会議自体の解体となり議長であるシドルフ・ライドンも事実上解任となる。
政務自体は陛下自身に全決定権があえうことに変わりはなく引き続き陛下自身の手によって
執り行われるが実務を担っていた大臣会議の解体により政務自体に影響が出ることは避けられないだろう。

【ベロヤード・ジリノフスキー氏激励訪問中止へ】
ベロヤードの帝政ヤード派と言える民主自由党ジリノフスキー党首を激励のため訪問予定だった陛下だが、予定を直前でキャンセルしたようだ。
陛下周辺は今回の予定変更に特に緊急性はなく国内で優先するべき懸案が生じたためと説明している。
しかし元大臣会議各メンバーはまったくこの話を聞いていなかった様子であり困惑している。
「ジリノフスキーの最近の言動が必ずしも帝益に沿うかといったところは怪しくなってきてるから、
現状で重要視する必要はないのかもしれない。だから陛下の判断に任せるが・・・
そもそも大臣会議が解体されている今、それどころではないといった方が早いな」
とシドルフ・ライドン氏はコメントした。

【陛下、一大歓楽街アーネスリヴァーダを視察】
先の風俗法や非合法薬物法の法改正と共に進められてきたプロジェクトである娯楽都市の建設。
その都市であるアーネスリヴァーダが完成を迎え陛下自身が視察として訪問された。
この構想自体が陛下がかねてより自ら先陣を切って進められてきたものだけにアーネスリヴァーダにて大歓迎を受けた
陛下の目にも感動の涙が浮かんだ。
このアーネスリヴァーダではいわゆる売春行為を始めとするいくつかの風俗に対する規制が取り払われている。
また今までは全国的に非合法とされた大麻を合法化。都市内部での使用が認められた。
まさにその点では国内にあって治外法権的な娯楽都市と言える。
すでに都市内に陛下の別荘として専用のホテルも完成済みであり力の入れようが伺える。

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