陛下実妹シェリル・レイジアスが皇室決別宣言

【陛下実妹シェリル・レイジアスが皇室決別宣言】
皇帝陛下の昨今の言動・政治活動に対して反目している実妹が遂に公式に皇室を離れ皇帝側と決別、自身の立場を一市民となることを表明。
皇帝側は『反逆的』『堕落』『ただの反抗期』『次女ゆえの欠落的我が儘』など全面的に批判している。
しかし、少なからず一定層や特に軍部に支持する声が広がっている。

「実妹ながらその愚かさには呆れるばかり。そのような者などこちらから断絶です。彼女は後悔するでしょう。そして彼女を支持する者ももはや反逆的でありただの売女を担ぎ上げたい賎しい者共のようなものです」
と陛下自身が述べているが関係筋の話では我が儘で欲望第一の長女シーナス。
感情の起伏は激しいが飾らない性格のシェリル。
2人の姉とは対称的におとなしく穏やかな性格の末妹クランベリー。
三者三様ながらも陛下と次女シェリルの争いは絶えなかったと言う。
表向きは仲の良い姉妹だったが陛下の我が儘さ、方針にシェリルが反抗する形でぶつかり合っていたという。
またその性格上、一般帝民特に労働者などからは分け隔てなく接するシェリルの支持は厚い。
「シェリルは俺の嫁」「全労働者の妹」などという声もあるが。
今までは裏側の話であったがこうしてその対立が表面化したことでどう影響が広がるか注目される。

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