陛下意識不明で緊急入院/帝政務局は混乱状態

【陛下意識不明で緊急入院】
アーネスリヴァーダ内皇室専用ホテルにて陛下が意識不明となりそのまま病院へと搬送・緊急入院していたことが判明した。
また同じ部屋にいたと思われる現在人気急上昇の女優・アーティストでもあるレイリア・ドンナスも意識不明となり入院。
現在集中的に治療を受けている模様。
宿泊中の部屋からは大量のコカイン、またヘロインも確認されており直接的にはヘロインの過剰摂取によるオーバードォーズではないかと見られている。
帝政務局側はこれを全面否定。
『レイリア・ドンナス自身は摂取していた可能性はあるが陛下自身は断じてない。特にヘロインに関しては断言できる。』
としているがこれを受けメディア側は、『コカイン摂取は認めている』と捉えていると失笑。
また搬送時の陛下の状態がヘロイン摂取時の状態と酷似していることから政務局側の発表は虚偽であるとしている。

「だいたい、コカインだろうがヘロインだろうが・・・どちらをしていたといった問題じゃないんだよ。
一国の元首がそういった行為をしていた、またしていなかったとしても、していたかもしれないと疑われること事態が問題なんだ。しかも全裸で運ばれるなんてありえるかい?」
(民間新聞メディア記者:談)

【帝政務局は混乱状態】
北部ヤード人民革命連合のテロ行為や一部が武装して南下しているといった情報が入る中、
本来周辺警備・防衛ラインを強化するところであるが先の陛下の入院や昨今の国内情勢を受けて軍部の連携は大きく崩れている。
軍幹部が行方不明や拘束されるといったことが大きな要因となり指揮系統が完全に乱れているからだ。
立て直すべき政務局も混乱状態。
本来であれば新たに建国されたミニステリアーレン帝国を陛下自身が訪問し祝辞を述べる予定も無しに。
それどころかミニステリアーレン、ヌーヴェルライヒ・ルージュナヴィリークの問題が浮上し帝政ヤードの方針を決めかねているといった状況に陥っている。
現在まで陛下自身が全権を握りすべてにおいて決定を下してきたこと、そして実務レベルを大臣会議が強力にサポートしていたこと、
その大臣会議に変わって各部門を担当しているほとんどが陛下への忠誠心のみで政治的能力は怪しいことなどが現在の政務局の混乱の原因となっている。
その中でも陛下親衛部隊だけは国内全域にこの混乱と混沌が拡大することを避けるため国内警備を一部軍や警察組織と連携し強化している。

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