ヤードルヴィエ体制発足に伴う各種発表

【ヤードルヴィエ体制発足】
帝政を打倒し新たに社会主義体制=ルヴィエ体制を整える。
国家全決定機関としてヤードルヴィエ国家最高評議会(通称:最高ゴニエ)を設置。
最高評議会議長にシェリル・レイジアス就任。同時に国家元首とする。
人民委員会議を設立。議長にフィルス・バルコヴィッチ就任。
ヤードルヴィエ唯一の合法政党としてルヴィエ共産党設立。党首にリャーナ・ハーノク第一書記就任。

以上がヤードルヴィエにおける最高指導部の三役となる。
以下にそれぞれ評議会人員、委員会人員を適切に配置。現在人事を進行中。

軍事に関しては帝政時代の司令部はじめとした上層部の総入れ替え後、
陸軍=ルヴィエ労農人民赤軍
海軍=ルヴィエ人民赤色海軍
空軍=ルヴィエ人民赤色空軍
の三軍を基本としそれぞれに適切な役割を担う部署を設立する。
準軍組織を随時設立し主に護衛、国境警備、特務警察等を担うこととする。

◆帝政時代特S級犯罪者の処置◆
シェリル・レイジアス、シドルフ・ライドン、トレント・レイズナー、ラモン・ディフノスキー、ロッチャ・デラ・ギリヤ、
アビリア・ボートニー、アーガスト…チェズ・エナード、アリヤス・ヒノカ、リミヤ・シェナイコフ、シフォン・ロッソル、リック・ディック・レシェンコフ、
以上の者の罪状を取り消し無罪とする。
また以上の者は帝政末期にその悪しき帝政自体に反旗を翻した勇敢な戦士と認めルヴィエ体制への合流を認める。

◆国内の再興に関して◆
帝政末期に起こったテロル、ゲリラ戦、帝政打倒に関する戦闘によって被害を受けた各地に関して首都及び主要都市周辺より順次再興へ着手する。

◆魔都アーネスリヴァーダに関して◆
現在、帝政時代元首・元皇帝陛下が同都市内病院に入院中。
またリリスの道、マフィア組織、麻薬組織等あらゆる反社会的な組織の存在が同都市に確認されているがその規模、繋がり等は現状全容を把握してきれておらず
このアーネスリヴァーダへ武力含め介入を行った場合の反社会的勢力及び物資、人員の拡散は多大なものとなりそれがもたらす被害と国内・また周辺諸外国への
影響は甚大であると予想される。
よってルヴィエ労農人民赤軍部隊と共に国境警備隊、特務警察隊をアーネスリヴァーダの地8.88k㎡を取り囲む形で周辺包囲・厳重警備。
同都市の境を全域に配置し2キロ圏内を立ち入り禁止区域とする措置をとるアーネスリヴァーダ包囲網を形成。

◆対外的方針の一部を発表◆
◎帝政時代に掲げた大ヤード主義の批判。しかしながらヤード民族の融和を否定するものではなくヤードルヴィエ体制の立場からヤード地域・民族の重要性を検討していく。
大ヤードとしった主義ではなく、しかしながらヤードルヴィエにおけるヤード民族の存在、未来は無視できる問題ではないという意向。

◎社会主義体制国家との協調路線を模索
ルヴィエノイバウト社会主義連合、東モナカ統一連邦、紅旗社会主義共和国連邦を承認し国交を開設。またそれ以上に協力体制を構築していく。

◎フラキア問題に関して。現状フラキア問題は当該国家の協議にて解決されるべきとする。

◎ルージェ問題に関して(ヌーヴェルライヒ・ルージュナヴィリーク、ミニステリアーレン帝国)。
現状特にヤードルヴィエが介入する点は薄い。しかしながらミニステリアーレンにてクローリス家の名前が上がっていることから
これに対しては充分な警戒と注視が必要と判断。またヌーヴェルライヒ・ルージュナヴィリークの主張が正当であるとする見解を示す。

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