ベロヤード王国に対し独立を保障、関係改善へ/エステルプラッテ共和国独立・駐留軍派遣

【ベロヤード王国に対し独立を保障、関係改善へと】
ヤードルヴィエ最高ゴニエはこの度、ヤードに横たわっていたひとつの問題は解決したとして、
ヤードルヴィエ(旧帝政ヤード含む)、ベロヤード間の対立要因であった民族問題、合邦問題はすべて過去のものとなった。
ヤードルヴィエ最高ゴニエは正式にベロヤード王国の独立を保障。
また一主権国家として対等な関係にあると発表した。

「我々ルヴィエ体制下のヤードには一切の、そして今後もベロヤードをヤードの一部として捉えることはなく
当然一主権国家としての関係を構築していくだろう。
彼らはすでに独立を達成しており旧帝政が抱いていたヤード民族の強引な融和、
つまりはノルト系ヤード人の統治に対する反対姿勢も我々ルヴィエは持ち合わせてはいないということだ。
ルヴィエ発足当初からその考えはあったし最高ゴニエのシェリル議長もその方針を示していた。
が、我々は正式にそれを発表するには至っていなかった。
一刻も早くそういった懸念は払拭されなければならない。
よってこの度、正式にベロヤードの独立保障と今後の関係構築を発表した。
これはもちろん議長以下、最高ゴニエの決定事項である。」
(人民委員会:フィルス・バルコヴィッチ委員長)

【エステルプラッテ共和国独立・駐留軍派遣へ】
リルバーン帝国の統治下にあったエステルプラッテが社会主義体制をもって独立する動きを示した。
ヤードルヴィエはこれを全面的に支持・支援。
当初は対話による独立交渉が行われておりルヴィエはこの交渉を尊重する方針だったが事態は急変。
事実上交渉は決裂した。
これに対しルヴィエ最高ゴニエに一切の動揺はない。

「交渉の行方を尊重はしていたがすでにルヴィエは共和国を一主権国家と認めている。
つまりは共和国が当初交渉重視であったからその意向を尊重しただけだ。
その間ルヴィエはあらゆる局面を考慮し軍派遣を遂行していた。
労農赤軍からの駐留軍と今後は空海も視野に入れている。
すべては共和国防衛が目的でありそれ以上の他意はない。
もっとも共和国が自国防衛を行えればそれに越したことはないが独立間もないため協力体制は必要だ」
(人民委員会フィルス・バルコヴィッチ委員長)

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