プラーヴダ A.E.0016 : 4/13

【エステルに防衛戦力増派決定】
エステルプラッテ人民の正当なる要求である独立を阻むリルバーン帝国の武力的圧力に屈してはいけない。
エステル人民の希望の光を死守するためにもヤードルヴィエはこの闘争と呼ぶべき交渉の前衛へと赴かなければならない。
よってルヴィエ最高軍事武力委員会はエステル防衛戦力としての駐留軍派遣の増派を決定。
また新戦力となる新鋭戦闘機ReV89を正式に実戦投入する。
この機体はすでに数機エステルへと提供しリルバーン帝国の侵攻防衛に対して多大なる戦果を上げている。
その戦果を受けこの度ヤードルヴィエ空軍としてエステル防衛のため配備される。

「リルバーンは日に日に我を忘れ危険になる。
フランチェスカ同盟に加盟し黒く塗り潰された。
彼らはディルタニアにファシスト共のやかましい、品のない靴音を響かせようとしている。
これは民主主義の防衛であり黒く忌ま忌ましい触手がディルタニアを侵していくことへの正当なる抵抗である。」
(最高軍事武力委員会オイサァ・バラウェル委員長)

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